活用事例の詳細

株主総会 多拠点中継(双方向IP伝送)、YouTubeLive配信、生カメ対応

期間

2016,2017,2018,2019年5月 1日間

規模

およそ1,500人収容可能な会場

概要

ライブビューイング会場およびプレスセンターの約1,500人に向け、株式総会が行われている会場から生の映像をIP伝送(双方向)しました。カメラ6台での収録および生カメ対応、同時にYouTubeLiveへのライブストリーミングを担当しました。

概算費用

300万円前後

イベント種別

株主総会 多拠点中継(双方向IP伝送)、YouTubeLive配信、生カメ対応

イベント内容

カメラ6台およびプレゼンテーション資料をスイッチングしスクリーンへの投影映像を担当、また、3拠点間でのIP伝送技術にて映像のリアルタイム中継を担当しました。合わせてYouTubeLiveへのライブストリーミングを担当しました。
会場間での会話もあることから、伝送遅延(レイテンシー)を0.1秒(100ミリ秒)以内に収めるよう調整しました。
放送用カメラの運用、スクリーン投影映像の管理、専用インターネット回線の引き込み、ネットワーク管理、IP伝送機器の設置および運用、ライブストリーミング、IP伝送に特化したスタッフがオペレートを担当しました。
映像の中断が許されない環境で、同じ機材を2重設置し、万が一の障害に備えた点も評価いただきました。

予定されている期間・規模など、ご利用いただくご状況を詳しくお聞かせください。